家族とのコミュニケーション はビジネスでも重要!関係性と合わせて解説

家族とのコミュニケーション

家族とのコミュニケーション ちゃんと取れていますか?

一時期のように家庭を顧みないで仕事に打ち込む人は減ったかもしれませんが、コロナ渦で働き方が変わる中、家族とのコミュニケーションに悩んでいる人も多いと思います。

コミュニケーションをうまく取れず、不足感から仕事に励む人もいるでしょう。けれど、不足感からくる行動はマイナスのスパイラルを生み出します。結局、家庭も仕事もうまくいかなくなってしまうのです。

あらためて、家族とのコミュニケーションの重要性、仕事との関係性を見直してみましょう。

家族とのコミュニケーション の重要性

仕事上のコミュニケーションはうまく取れるのに、家庭ではちぐはぐしてしまう。この原因はなんだと思いますか?

甘えや依存、わかってくれるだろうという思い込みなど、様々なことが挙げられますが、根底にあるのは大切だという認識が薄れていることです。家族の大切さではなく、家族とコミュニケーションをとることの大切さです。その重要性を再度、確認してみてください。

重要性1 心理的安心感

帰る家があり、そこでリラックスできるということは、心理的な安心感をもたらします。忙しい時や好調な時には、煩わしく感じることもあるかもしれませんが、それはあなたの関心が自分に向いているからです。

コミュニケーションが不足すると、相手のことがわからなくなり、わからない人に対しての関心は次第に薄れていきます。そして、心理的な安心感を手放すことになってしまうのです。

重要性2 理解が深まる

たとえ仕事の話をほとんどしなかったとしても、コミュニケーションが取れていれば、お互いの考えや感情などがわかってきます。考え方や感情がわかれば、普段との差に気付くことができ、コミュニケーションはさらに深まっていく、というポジティブなスパイラルが生まれます。

なんでそんな言い方するのよ!から、普段はこんな言い方しないのにどうしたんだろうな?という受け止め方に変わっていくでしょう。

重要性3 子供の発達あたえる影響

子供の発達において家族間のコミュニケーションが与える影響はとても大きなものです。

特に幼少期は「愛情形成期」とも言われており、この時期にコミュニケーションを密にとることは、自分や他者に対する愛を育み、自己肯定感を高めることに繋がります。

子供が小さい時というのは社会人として成長するピークでもあり、人生の中でも最も忙しい時期です。なかなか時間が取れないという人も多いかもしれませんが、過ごす時間の多さよりも濃さ、つまりどうコミュニケーションをとっているかが大切です。

家族とのコミュニケーション とビジネスの関係性

家族とのコミュニケーションはビジネスにも影響を及ぼします。成功を掴めるか、楽しんで仕事をすることができるかはここにかかっている!と言っても言い過ぎではないくらいです。

ビジネスとの関係性について、3つほど例をあげて話したいと思います。

家族とビジネスの関係性

関係性1 メンタルヘルスを良好に保てる

家族間での理解が深まることで、お互いのストレスレベルをチェックしあえたり、相談しやすい環境になるなど、メンタルヘルスを良好に保つ環境が作りやすくなります。

精神的なゆとりは視野を広げ、プロジェクトの問題点や周囲の変化などにも気付きやすくなるでしょう。

またいつもテンションが安定している人は、周囲からの信頼も得られやすいものです。

関係性2 コミュニケーション能力の向上

家庭は一番単位の小さなソサイエティです。子供は家庭で社会との関わり方を学ぶといいますが、これは大人も一緒です。

パートナーや親、兄妹であっても、考え方や価値観の違いはあります。家族とのコミュニケーションを通して、どうしたら相手に伝わるのか、どうしたら相手の意図を引き出すことができるのか、といった伝える力・聴く力が伸びていきます。

また、日頃何気なくしている会話の癖は、職場でもでてしまうものです。家庭内で、適当なあいづちや話を聞き流すことなどを続けていると、知らず知らずの内に仕事中でもやってしまい、周囲からの信頼を失ってしまうかもしれません。

関係性3 仕事の生産性が上がる

仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切っていても、家庭内でトラブルがあれば、モチベーションが下がったり、考えまいとしても考えてしまいますよね。

ともすれば、社内の人やクライアントに迷惑をかけることになるかもしれません。

家族とのコミュニケーションをとることで、ある程度の問題は未然に防げます。そして、もし大きな問題がおきたとしても家庭内で話し合うことができれば、心の負担は軽減します。

仕事の時には仕事のことだけ考えられる環境を作ることで、生産性は格段にアップするのです。

まとめ

このように、家族とのコミュニケーションは家庭においてもビジネスにおいても、ポジティブなスパイラルを生み出すためのコアなんです。

ガラリと変えるのも、少しづつ変えるのもあなた次第ですが、相手があるという事を忘れずに。

今日こんな記事を読んで、考えてみたんだけど…と話をしてみるのも一つの方法ですよ。

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浅井 俊論
浅井 俊論 コンサルタント・投資家・リベル瞑想創始者
株式会社マスターズビレッジ代表取締役
元シンガー。 ボイストレーニングスクールと投資スクールのスタートアップに参加後、経営者のメンタル コンサルティングと物販事業を柱に起業。 ホールネス心理学をベースにした技術と独自の理論により、表面的に問題を取り除くのでは なく、問題の原因を探り解決に導くカウンセリングを得意とする。 心理学・精神世界を勉強する中で瞑想に興味を持ち、既存の瞑想では飽き足らずに独自のメ ソッドを構築。 起業から2年で自社以外に、2つのグループ会社を持つまでに成長させた経営者でもある。

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